デリケートゾーンのかゆみやにおいを解決し、快適に過ごす方法です。デリケートゾーンの常在菌の役割から、オリモノの異常では分からない性病についてまで言及します。

細菌性膣炎のケア

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細菌性膣炎のケア


デリケートゾーンに憂鬱な症状が出る細菌性膣炎。

運の悪いことにこの疾患にかかってしまった場合は、どのようにしてケアを行っていったら良いのでしょうか?

まず、かかってしまった場合は婦人科を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

自己判断で症状を悪化させてしまっては、取り返しがつきませんものね。

婦人科では、まず膣内洗浄を行い、膣内の細菌などをしっかり洗い流してから抗生物質を服用、という流れで治療していきます。

きちんと一定期間抗生物質を飲んでいれば、細菌性膣炎は治るといわれていますが、精神的ストレスが多い人などは再発してしまうことも多いそうです

こういう方の場合は、根本的な生活習慣から変えていくことが必要です。

また、細菌性膣炎にかかってしまう原因の一つは、ずばり「不潔」だと言われています。

そのため、入浴時などにデリケートゾーンを綺麗に洗うことが大切です。これは、他のデリケートゾーンのトラブルでも同じですね。

しかし、ただ綺麗に洗えば良いというものではありません。

アルカリ性の一般の石鹸やボディソープで弱酸性に保たれているデリケートゾーンを洗ってしまうと、デリケートゾーンの健康を守ってくれているデーデルライン桿菌などの常在菌まで洗い流してしまい、かえって細菌性膣炎の症状を悪化させてしまうことさえあります。

そこで、デリケートゾーン専用のソープを使うという方法があります。

これまで日本では余りなじみがありませんでしたが、最近ではデリケートゾーン用ソープの販売される場所も増え、扱われる種類も増えてきました。

これは一般の石鹸と違い、弱酸性のためデリケートゾーンにやさしく出来ています。

欧米では、顔は洗顔料、身体はボディソープ、髪の毛はシャンプーで洗うのと同じように、デリケートゾーンも専用ソープで洗うのが一般的になっているそうです。

こういったものも、試してみてはいかがでしょうか。

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