デリケートゾーンのかゆみやにおいを解決し、快適に過ごす方法です。デリケートゾーンの常在菌の役割から、オリモノの異常では分からない性病についてまで言及します。

綿100パーセントのおりものシートにデメリットは?

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綿100パーセントのおりものシートにデメリットは?


綿(コットン)100%のオリモノシートには、このように嬉しい効果がたくさんあります。

しかし、唯一の難点を挙げるとするならば「価格が比較的割高である」ということです。

例えば、「オーガニックコットン100%、肌に優しい」が売りの某オリモノシートは、40個入りで630円(税込)ですし、同様の別の商品はもう少し安価なのですが、それでも56枚入りで400円弱です。

同様の化繊のオリモノシートが74個入りで400円くらい、28枚で250円くらいのものもあるのと比べると「これは割高だな」と感じられますよね。

ちょっとお財布に痛い・・・これだったら化繊の安いものを使うか、むしろオリモノシートは使用しなくてもいいのではないか・・・?

そう考えてしまう人がいるのも無理からぬ話かも知れません。

しかし、オリモノシートでかぶれたり、酷い場合には膀胱炎のような症状を起こして苦しむ人もいることを考えると、普段からオリモノシートを愛用している方でデリケートゾーンの悩みを抱えている方には、コットンのオリモノシートに変えることは非常にお勧めです。

むしろ、「コットン製は高価だから・・・」という理由で安い化繊のオリモノシートを使い続け、デリケートゾーンのトラブルでの医療費がかかって・・・となってしまうのでは、逆に「使わないデメリット」の方が大きくなってしまうのではないでしょうか。

また、普段オリモノシートは使わないという方の中にも「下着が直接こすれてかぶれる」「下着を汚してしまうのが心配」という方がいるのではないでしょうか。

そういう方にも、コットンオリモノシートはお勧めです。

ちなみに私の場合は子供の頃からバレエを習っていたのですが、当時のバレエ教室ではオピンクのタイツと黒のシンプルなレオタードの上には何も履いてはいけない決まりだったため、小学校高学年になって「はみパン」つまりレオタードからパンツがはみ出てしまうことが気になり始め水泳用のベージュのサポーターをパンツの代わりには履くようになりました。

しかし、それだけだとどうしても「何ともいえない違和感」が拭えず、色々考えた結果、オリモノシートを使用するようになりました。

そのため、汗もたくさんかくので「かぶれ」は切っても切れない問題となり、コットンオリモノシートにはかなり救われましたね。

今のところ、使わないデメリットはあっても、使うことによるデメリットは感じていません。

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